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2017年12月12日 (火)

舞台

こんにちは。

赤穂営業所の山本(英)です。

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11月に東京、先日は京都へ舞台鑑賞に行ってきました。

「すべての四月のために」

作・原作:鄭義信

第二次世界大戦中の朝鮮半島近くの小さな離れ小島で理髪店を営む朝鮮人の一家と日本軍人の物語です。

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春夏秋冬に例えて、春、夏、秋ときて厳しい冬を乗り越えたらまた穏やかな春がやってくるのと同じで、戦時中の苦しみ悲しみを乗り越えて「幸福」になると信じて、ひたむきに生きた姿を描いています。

 

芝居の中で、「10年後、20年後、50年後になるかも知れないけど、日本と朝鮮が仲良くなって自由に行き来できるようになる」という台詞があり、そう願って原作者の方は書いたのでしょうけど、現状は無理そうなので切なくなりました。

戦時中のお話ですが、吉本新喜劇のような笑える場面もあったり、でもやっぱり戦争はしてはいけない、と考えさせられる舞台でした。


毎年1年も早いもので、今年もあと20日ほどとなりました。

飲み会も増えてくると思いますが、飲酒運転はもちろん絶対ダメで食べすぎ飲みすぎにも注意して、今年もあと少し頑張りましょう。

次回は江川営業所です。

よろしくお願いします。

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